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bellkaこと鈴木和浩が秋田の県北部(けんぽく)から見たものや聴いたものをお届けしています。
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はい、パクりました(笑)

森吉弘さんの「会話は9割聞けばうまくいく」のタイトルのパクリです。

今日はFacebookを始めたばかりの人のためのお話です

私の周りに最近Facebookを始めるようになった方が増えてきました。

若い人だけではなく、結構年配の方も。

年配の方がこういった新しいツールに挑戦する姿は本当に脱帽モノです!

そんな方達から

「Facebookに登録してみたは良いけれど、何をしていいかわからない」

といったお悩みが寄せられます。

当然です。何をするかは自分で決めるサービスなので、自分が何をしたいか自分で考えなければいけないのですから。

と、突き放してしまうのは非常に申し訳ないので、微力ながら3つだけアドバイスさせていただいきます。

  1. まずお友達を探しましょう
  2. お友達の発言や投稿を読みましょう
  3. 興味があったり、共感したら「いいね」を押したりコメントをしましょう。
以下に詳しくお話します。

1.お友達をさがす

これは、誰かれ構わず友だち申請を出す、ということではなくて、自分のお友達の中からFacebookをやっている人を探すことです。

友達との会話の中に「最近Facebookはじめてみたんだ~」なんて言ってみれば、もしかしたら「私もやっているよ」と返ってくるかもしれません。

まずは、自分はFacebookを始めたんだ、ということを周りのお友達に周知していくことが、最初の一歩です。

友達がひとりもいないうちは、自分のウォール(ページ)にはほとんど何も上がって来ません。当然、そんなものは面白くもなんともないので、友達が増えるまでは、ちょっと我慢です。

しかしながら、当然、こういったサービスは最近出てきたものですから、周りでやっている人は少ないでしょう。

そういった人は、あなたにFacebookを勧めてくれた人にお友達を紹介してもらうのはいかがでしょう?

友達の友達は皆、友達です(笑)

2.友達の発言や投稿を読む(視聴する)

実はここが今回のキーポイントです。Facebookで投稿されるものは、決してその人の発言だけではありません。

その人がいいと思った他人の投稿や記事、動画、音楽、絵、写真など様々なメディアが投稿されます。

まずは、それをよ~く見てみるのが良いと思います。

ホームページやブログのように見えているので、自分も何か発言しなければいけない?と思われがちですが、そんなことは全くありません。

最初は誰がどんな事に興味があって、どんな事を話しているのかを、ゆっくり観察するのが良いと思います。

使い方や表現など、いろいろ参考になるものもたくさんあるので、そういった人の投稿は是非フィード購読(友達にならなくてもその人の投稿が読める設定)をしてみるといいでしょう。

3.興味があったり、共感したら「いいね」を押したりコメントをしましょう。

しばらくしているうちに、「あ~この人自分と考え方がよく似ているな~」とか「そうそう、私もそう思っていたの」なんて、共感できる内容の投稿が出てくるかもしれません。

ブログが全盛の時代は、その記事に対してのコメントを入れることで、相手にその意思を伝えていましたが、「私もそう思います」の一言だけでは味気ないので、一生懸命頑張ってコメントしている人がいました。(私は一言でもいいと思うのですが)

ただ、コメントするほどでは無いのだけれど、いいな~と思ったものに対して、Facebookでは「いいね!」ボタンがあります。

ですから、肩肘張らずに、共感できるものには、素直に「いいね!」を押してみるといいでしょう。

なにかしら、コメント的なものが浮かんだら、コメントするのも、もちろん良いことですから、挑戦してみましょう。

いかがでしたでしょうか?

はじめは、この3つで良いと思います。

それこそ、タイトルにあるとおり、9割くらい読んで1割くらい発言していれば、ソーシャルはうまくいきます。

何をしたらいいかわからない人は、何かをする前に、見たり聞いたりしていけば何が出来るのかが、わかってきますよ。

takumahosoya:

みんな優しいなぁ。。
弱った時、困った時にそっと支えてくれる、そんなつながりが秋田・横手という「核」の周りに生まれています。

かっこつけなくていい。
偉いふりしなくていい。
ありのままの自分でいられる時間がここにはあります。

家庭での自分。
職場での自分。
そのどちらでも自分を活かすことのできない自分。

この第3の「自分」が活かされる街、横手。

この想いを可視化できる秘密基地を創っています。
夏が待ち遠しい。

のび太「ドラえも~ん、明日のテストでいい点取る道具出してよ~」

ドラえもん「のび太くん、道具にばっかり頼っていちゃダメだよ、自分の力でやらなきゃ・・」

Twitterで町興しやソーシャルメディアで地域活性化、と2年ほど前から意気込んでいたが、最近はまったくそんな気がしなくなった。

それは、「あ~俺、いつのまにかドラえもんの道具に頼るのび太くんになっているな~」と気がついたから。

TwitterやFacebookやUstreamはたしかに便利な道具だけど

便利な道具使ったってのび太くんはいっつも失敗しているでしょ?(笑)

道具の使い方を知らずに振り回されたり

道具を使うことが目的になっちゃったり

地域活性化て何?ってずっと考えていたんだけど

私なりの答えがそろそろ出そうな感じになって来ました。

ソーシャルメディアという道具は

その考えや思いを共有したり、みんなで評価したりして高めあう「場所」じゃないのかな?

その「場所」に便利な道具に頼ってばかりの「のび太くん」がいたら、きっとみんなの邪魔になる。

劇場版の「のび太くん」みたいにさ、最後は自分の力でやってみようよ。

 もう、新興国では教育インフラの足りないところを、ネットのインフラと低価格パソコンや端末で補おうと、様々な試みがなされています。

日本は、いまだにそれが何を意味するかわかっていない人が多いようです。

資源も少ない、土地も少ないこの国が、豊かになってきたのは教育です。

そして、それが今、だんだん時代にそぐわない内容になりつつあります(もうなっているかもしれません)

このサイトは、ネットと端末と英語力があれば、だれでも平等に高度な水準の教育が受けられるという、素晴らしい理念に基づいて運営されているものです。

このレベルに日本の子供たちはついてこれていますか?

リンクがわかりにくくてごめんなさい。タイトルの最後にある矢印をクリックして下さい

facebookのセミナーをやっていると、よく聞くことのひとつに

「メールで事足りるのに、わざわざそんなものやらなくてもいい」

という意見

そういう人がメールを使っていたら、逆に聞いてみたい。

「電話で事足りませんか?」

「手紙で事足りませんか?」

「会えば良いんじゃないんですか?」

多分、いろいろな理由をつけてくるだろう。

「いや、そうなんだけど」と前置きしてから

「電話だと言った言わないになるから」

「手紙だと時間がかかるから」

「会うには遠いし、お互いの時間調整が難しいから」

コミニケーションの道具は

お互いに行き違いがないように

離れていてもいいように

時間がなくてもいいように

いろいろな理由で進化してきました。

事足りていれば・・・

そのままでいいものは、時代が変わっても進化しません。

する必要がありません。

facebookのようなソーシャルは、ネットのコミニケーションに事足りなかったものを補っていく道具です。

当然、facebookで事足りない部分を補うものも、今後出てくるでしょう。

そういった道具を選んで使っていくのはあなた自身です。

あなたは、友人とのコミニケーションを、どこまで良いものにしていきたいですか?

そのためにどんな道具を使っていきたいですか?

今のままで、事足りていますか?

突然ワンピースの話をします。

今回はワンピース知っている人前提で書くので、知らない人はごめんなさい。

「海賊王に俺はなる!」と言ってルフィーは島から旅立ったのですが、その時は小さな小舟でした。

そこから進化するのかとおもいきや、今度は酒樽で漂流!ww

船らしい船を手に入れたのはそこから少し後の、3人目の仲間’ウソップ’が加わってからです。

それも決して大きな船とは言えないのですが、修理をしたり、工夫をこらしたりしていきながら、大いなる航路、「グランドライン」目指していくのです。

 もし、ルフィーが「海賊王になるためにグランドラインに向かうには、大きな船と、たくさんの仲間が集まってからだな」と言っていったら、この冒険は始まっていたでしょうか?

「漫画だから・・・」

そう言ってしまうのは簡単なんですが、現実でも「・・・が無いから・・・出来ない」といって始めない人を沢山見ています。

本当にできないことならしょうがないです。人は万能では無いのですから。

でも、見ていると、今ココで出来る事すらもやらないで

「今は出来ない、ココでは出来ない、自分では出来ない」

と言い続けています。

「今はこれが出来る、ココではこれが出来る、自分にはこれが出来る」

それがどんなに小さくつまらないものでも、そこを通らないと先には進めないんです。

大きな帆船に、たくさんの仲間を得るには

そのちっぽけなくだらないことを、ひとつ、ひとつ、積み上げていかないと出来ないんですよ。

さあ、小舟に乗って大海原に出ませんか?

船は小さくても大きな旗を掲げて頑張っているあなたの姿を見て

きっと仲間が集まってくれるはずです!

 仙台出身の私は「どうして秋田に?・・・」という質問に、「いや~妻の実家がこっちですから・・・」という感じで答えていました。

でも・・・

それって秋田に来たきっかけにはなるけど、秋田に居続ける理由じゃないよな。

正直、今だから言うけれど、震災直後は仙台に帰ろうと思っていました。

そうか・・・私が「この街」に居続けている理由は・・・

この、曲がとても素敵なのは、聴いているうちに、そういう心の奥にちょっと置きっぱなしになっていたものを、久しぶりに見つけることができるからじゃないのかな?

私が秋田に居続けている理由ですか?

それは、こんど直接会った時に、秋田のお酒でも飲みながらゆっくり話しましょう(笑)