県内でもポータルサイトが乱立している。。
もし手がけるなら半端な情報量じゃダメですよね。全ての集合であるべき。
そしてひとつひとつの情報にURLと複数のタグが付与される。
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2011年12月7日発売です。もう本屋に並び始めたみたい。
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読むRSSを極端に減らした。
種別フォルダはやめて重要かどうかで階層化。Twitterも同じ。
これからは分野という絶対的な分類で情報を分けなくなってくるはず。
先日、福岡のAIP Cloud 3Days...
昨日、「ソーシャルコミュニケーションデザイン塾」を開講しました(詳細はこちら)。
幸いにもすでに16名の方に入塾いただいており、感謝申し上げます。
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はい、パクりました(笑)
森吉弘さんの「会話は9割聞けばうまくいく」のタイトルのパクリです。
今日はFacebookを始めたばかりの人のためのお話です
私の周りに最近Facebookを始めるようになった方が増えてきました。
若い人だけではなく、結構年配の方も。
年配の方がこういった新しいツールに挑戦する姿は本当に脱帽モノです!
そんな方達から
「Facebookに登録してみたは良いけれど、何をしていいかわからない」
といったお悩みが寄せられます。
当然です。何をするかは自分で決めるサービスなので、自分が何をしたいか自分で考えなければいけないのですから。
と、突き放してしまうのは非常に申し訳ないので、微力ながら3つだけアドバイスさせていただいきます。
1.お友達をさがす
これは、誰かれ構わず友だち申請を出す、ということではなくて、自分のお友達の中からFacebookをやっている人を探すことです。
友達との会話の中に「最近Facebookはじめてみたんだ~」なんて言ってみれば、もしかしたら「私もやっているよ」と返ってくるかもしれません。
まずは、自分はFacebookを始めたんだ、ということを周りのお友達に周知していくことが、最初の一歩です。
友達がひとりもいないうちは、自分のウォール(ページ)にはほとんど何も上がって来ません。当然、そんなものは面白くもなんともないので、友達が増えるまでは、ちょっと我慢です。
しかしながら、当然、こういったサービスは最近出てきたものですから、周りでやっている人は少ないでしょう。
そういった人は、あなたにFacebookを勧めてくれた人にお友達を紹介してもらうのはいかがでしょう?
友達の友達は皆、友達です(笑)
2.友達の発言や投稿を読む(視聴する)
実はここが今回のキーポイントです。Facebookで投稿されるものは、決してその人の発言だけではありません。
その人がいいと思った他人の投稿や記事、動画、音楽、絵、写真など様々なメディアが投稿されます。
まずは、それをよ~く見てみるのが良いと思います。
ホームページやブログのように見えているので、自分も何か発言しなければいけない?と思われがちですが、そんなことは全くありません。
最初は誰がどんな事に興味があって、どんな事を話しているのかを、ゆっくり観察するのが良いと思います。
使い方や表現など、いろいろ参考になるものもたくさんあるので、そういった人の投稿は是非フィード購読(友達にならなくてもその人の投稿が読める設定)をしてみるといいでしょう。
3.興味があったり、共感したら「いいね」を押したりコメントをしましょう。
しばらくしているうちに、「あ~この人自分と考え方がよく似ているな~」とか「そうそう、私もそう思っていたの」なんて、共感できる内容の投稿が出てくるかもしれません。
ブログが全盛の時代は、その記事に対してのコメントを入れることで、相手にその意思を伝えていましたが、「私もそう思います」の一言だけでは味気ないので、一生懸命頑張ってコメントしている人がいました。(私は一言でもいいと思うのですが)
ただ、コメントするほどでは無いのだけれど、いいな~と思ったものに対して、Facebookでは「いいね!」ボタンがあります。
ですから、肩肘張らずに、共感できるものには、素直に「いいね!」を押してみるといいでしょう。
なにかしら、コメント的なものが浮かんだら、コメントするのも、もちろん良いことですから、挑戦してみましょう。
いかがでしたでしょうか?
はじめは、この3つで良いと思います。
それこそ、タイトルにあるとおり、9割くらい読んで1割くらい発言していれば、ソーシャルはうまくいきます。
何をしたらいいかわからない人は、何かをする前に、見たり聞いたりしていけば何が出来るのかが、わかってきますよ。
みんな優しいなぁ。。
弱った時、困った時にそっと支えてくれる、そんなつながりが秋田・横手という「核」の周りに生まれています。かっこつけなくていい。
偉いふりしなくていい。
ありのままの自分でいられる時間がここにはあります。家庭での自分。
職場での自分。
そのどちらでも自分を活かすことのできない自分。この第3の「自分」が活かされる街、横手。
この想いを可視化できる秘密基地を創っています。
夏が待ち遠しい。
のび太「ドラえも~ん、明日のテストでいい点取る道具出してよ~」
ドラえもん「のび太くん、道具にばっかり頼っていちゃダメだよ、自分の力でやらなきゃ・・」
Twitterで町興しやソーシャルメディアで地域活性化、と2年ほど前から意気込んでいたが、最近はまったくそんな気がしなくなった。
それは、「あ~俺、いつのまにかドラえもんの道具に頼るのび太くんになっているな~」と気がついたから。
TwitterやFacebookやUstreamはたしかに便利な道具だけど
便利な道具使ったってのび太くんはいっつも失敗しているでしょ?(笑)
道具の使い方を知らずに振り回されたり
道具を使うことが目的になっちゃったり
地域活性化て何?ってずっと考えていたんだけど
私なりの答えがそろそろ出そうな感じになって来ました。
ソーシャルメディアという道具は
その考えや思いを共有したり、みんなで評価したりして高めあう「場所」じゃないのかな?
その「場所」に便利な道具に頼ってばかりの「のび太くん」がいたら、きっとみんなの邪魔になる。
劇場版の「のび太くん」みたいにさ、最後は自分の力でやってみようよ。
もう、新興国では教育インフラの足りないところを、ネットのインフラと低価格パソコンや端末で補おうと、様々な試みがなされています。
日本は、いまだにそれが何を意味するかわかっていない人が多いようです。
資源も少ない、土地も少ないこの国が、豊かになってきたのは教育です。
そして、それが今、だんだん時代にそぐわない内容になりつつあります(もうなっているかもしれません)
このサイトは、ネットと端末と英語力があれば、だれでも平等に高度な水準の教育が受けられるという、素晴らしい理念に基づいて運営されているものです。
このレベルに日本の子供たちはついてこれていますか?
リンクがわかりにくくてごめんなさい。タイトルの最後にある矢印をクリックして下さい
facebookのセミナーをやっていると、よく聞くことのひとつに
「メールで事足りるのに、わざわざそんなものやらなくてもいい」
という意見
そういう人がメールを使っていたら、逆に聞いてみたい。
「電話で事足りませんか?」
「手紙で事足りませんか?」
「会えば良いんじゃないんですか?」
多分、いろいろな理由をつけてくるだろう。
「いや、そうなんだけど」と前置きしてから
「電話だと言った言わないになるから」
「手紙だと時間がかかるから」
「会うには遠いし、お互いの時間調整が難しいから」
コミニケーションの道具は
お互いに行き違いがないように
離れていてもいいように
時間がなくてもいいように
いろいろな理由で進化してきました。
事足りていれば・・・
そのままでいいものは、時代が変わっても進化しません。
する必要がありません。
facebookのようなソーシャルは、ネットのコミニケーションに事足りなかったものを補っていく道具です。
当然、facebookで事足りない部分を補うものも、今後出てくるでしょう。
そういった道具を選んで使っていくのはあなた自身です。
あなたは、友人とのコミニケーションを、どこまで良いものにしていきたいですか?
そのためにどんな道具を使っていきたいですか?
今のままで、事足りていますか?
突然ワンピースの話をします。
今回はワンピース知っている人前提で書くので、知らない人はごめんなさい。
「海賊王に俺はなる!」と言ってルフィーは島から旅立ったのですが、その時は小さな小舟でした。
そこから進化するのかとおもいきや、今度は酒樽で漂流!ww
船らしい船を手に入れたのはそこから少し後の、3人目の仲間’ウソップ’が加わってからです。
それも決して大きな船とは言えないのですが、修理をしたり、工夫をこらしたりしていきながら、大いなる航路、「グランドライン」目指していくのです。
もし、ルフィーが「海賊王になるためにグランドラインに向かうには、大きな船と、たくさんの仲間が集まってからだな」と言っていったら、この冒険は始まっていたでしょうか?
「漫画だから・・・」
そう言ってしまうのは簡単なんですが、現実でも「・・・が無いから・・・出来ない」といって始めない人を沢山見ています。
本当にできないことならしょうがないです。人は万能では無いのですから。
でも、見ていると、今ココで出来る事すらもやらないで
「今は出来ない、ココでは出来ない、自分では出来ない」
と言い続けています。
「今はこれが出来る、ココではこれが出来る、自分にはこれが出来る」
それがどんなに小さくつまらないものでも、そこを通らないと先には進めないんです。
大きな帆船に、たくさんの仲間を得るには
そのちっぽけなくだらないことを、ひとつ、ひとつ、積み上げていかないと出来ないんですよ。
さあ、小舟に乗って大海原に出ませんか?
船は小さくても大きな旗を掲げて頑張っているあなたの姿を見て
きっと仲間が集まってくれるはずです!
仙台出身の私は「どうして秋田に?・・・」という質問に、「いや~妻の実家がこっちですから・・・」という感じで答えていました。
でも・・・
それって秋田に来たきっかけにはなるけど、秋田に居続ける理由じゃないよな。
正直、今だから言うけれど、震災直後は仙台に帰ろうと思っていました。
そうか・・・私が「この街」に居続けている理由は・・・
この、曲がとても素敵なのは、聴いているうちに、そういう心の奥にちょっと置きっぱなしになっていたものを、久しぶりに見つけることができるからじゃないのかな?
私が秋田に居続けている理由ですか?
それは、こんど直接会った時に、秋田のお酒でも飲みながらゆっくり話しましょう(笑)